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zoom RSS 初冬 柳原白蓮と赤銅御殿

<<   作成日時 : 2013/12/20 09:38   >>

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  柳原 Y子(白蓮) (1885〜1967)昭和42年81歳(没) 

    父 伯爵 柳原 前光、 母 元士族 奥津りょう

    大正天皇 従妹

    歌人、「歌誌(ことだま)主宰」 佐佐木信綱に師事

  1911年(明治44年)27歳 伊藤伝衛門(再婚)52歳と再婚

  10年間 福岡県飯塚市の赤銅御殿に居を

  
  筑紫の女王と呼ばれた、大正三美人の一人
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 赤銅御殿 国指定名勝庭園 入口
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 回遊式庭園 庭園総面積1200坪
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 池の上の天蓋の松(樹齢300年)
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 一基数百万円のもある、石灯籠19基
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 四阿(あずまや)と灯籠
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 四阿から白蓮の個室(2階)を
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 1920年 柳原Y子(あきこ) 伊藤伝衛門へ絶縁状を、「私は

 あなたの妻として最後の手紙を差し上げます。この手紙を…。」

 熊本県荒尾市出身 辛亥革命の孫文を支援した宮崎滔天長男

 東大生 宮崎龍介と(大分県別府市の別邸赤銅御殿が初会)

 最終的に結婚。

 伊藤伝衛門(昭和22年没)経営炭鉱の一つ大分県日田市に近い

 宝珠山炭鉱を昭和10年に創業 幹部社員の俳優 高倉健の父が

 勤務しており 都度 高倉健も父を訪問していた。


   朝化粧 五月となれば 京紅の

             青き光も なつかしきかな (白蓮)

 床の間にこの手書きの掛け軸、 貝に入った紅が置いてあった。

 二階の白蓮の個室は (夫君)以外立ち入り禁止だった。

 玄関前の庭
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 時代の流れに背を向けるように一女性の鮮烈な生き方

 華族の身分を除かれても、愛する人のもとへと、羨望の

 あまり、筆舌しがたいのだが。

 帰りにもう一度 長屋門
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   冬枯れの 熱き血潮に ひかれつつ

             なほ振り返る 白蓮の窓      壁水(ふうさん)

                  飯塚市 赤銅御殿庭園 四阿(あずまや)にて  

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コメント(4件)

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石灯籠そんなに高いのもあるんですか。
こんな庭園は四季折々景観が違ってすてきなのでしょう。
大正時代の美人さん、本当におきれいな方ですね。
はるる
2013/12/21 18:25
はるるさん、
いつもアクセス有難うございます、石灯籠有るように聞いてます、白蓮も嫁入り道具に竜が巻き昇る彫刻を施した灯籠もあるようで、運送中、重さのために貨車のシャフトが折れたそうです、また敷かれてる庭石も全国から集めたそうです、そうですねここも四季折々訪れたい処です、和風的な端正な美人ですよね、東京に住まわれて今も子供さんが住んでるそうです。
ふうさん
2013/12/22 15:37
ふうさん!
おはようございます!
飯塚には、いろんな
名所と歴史的な人物が
存在していますね!
地理的にも福岡県の”へそ”
ですから、昔から要所なんですね!!
2013年も残り7日です!!
一週間の始まりです!!
今週も頑張りましょう!!!
はしる
2013/12/24 08:03
はしるさん、
アクセス有難うございます。小倉藩(小笠原家)小倉の常盤橋?を起点に筑前長崎街道の途中、飯塚の宿です、福岡藩(黒田家)の藩領ですが後世石炭で栄えた町です、今年もあとわずかですね、頑張って下さい。
ふうさん
2013/12/24 21:30

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